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ダウンロード Image-Pro Premier for Windows アップデータ(ver. 9.3.3) 2018.2.13


対象製品:Image-Pro Premier & Image-Pro Premier 3D 
バージョン:v9.1 v9.2 v9.3.1 v9.3.2


  • 本アップデータは、上記対象製品 を部分的に上書きし、更新するアップデータです。
    対象製品以外の製品にはインストールしないで下さい。
    お使いの Image-Pro Premier のバージョンを確認するには、画面右上にあるヘルプボタン (Help Button) の右側の ▼ をクリックし、「Image-Pro Premier について」コマンドを実行して下さい。
  • 本アップデータには、Image-Pro Premier 製品のライセンス契約[「基本操作マニュアル」の巻頭にある「ライセンスについて」をご覧下さい] が適用されます。同ライセンス契約の内容に同意される場合のみ、本アップデート版をダウンロードしてご使用下さい。
  • アップデータの対応 OS は次の通りです。
    Windows 7 Professional/Ultimate (32/64ビット版)
    Windows 8/8.1 Enterprise/Professional (32/64ビット版)
    Windows 10 Enterprise/Professional (64ビット版)

 

アップデータのご利用方法

ご使用中の製品とバージョンによってダウンロードファイルが異なります。

下記の表よりダウンロードをお願いいたします。

 


<インストール方法>

  1. 上記の表よりダウンロードを行って下さい。
  1. ダウンロードフォルダ内に保存されたダウンロードファイルを、ダブルクリックして解凍して下さい。
  1. ダウンロードフォルダ内にフォルダが作成されますので、その中の「インストール手順.txt」を
    ご参照頂き、手順に従ってアップデートを行って下さい


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改良点・不具合修正の内容:

各アップデータには、下記の改良点・不具合修正が含まれています。

 

< v9.3.3 アップデータ >

    • 【新】大規模な JPEG 2000 ファイル (縦または横サイズが 64000 画素を超える画像) に対応しました。
    • 【新】32ビット浮動小数点形式の DV ファイルに対応しました。
    • 【新】Prairie Bruker 製の機器で取得した OME ベースの画像セットに対応しました。
    • 画像サイズが大きすぎて JPEG ファイルに保存できない場合に対処しました。
    • AmicusRX の SVS 画像を開く際の問題を修正しました。
    • 測定図形を手動で分割した後、図形内の穴の輪郭が消えてしまう問題を修正しました。
    • DM3 および DM4 ファイルを開く際の問題を修正しました。
    • 測定図形を分割した後の、塗りつぶし輪郭線の問題を修正しました。
    • 大規模な LIF ファイルを開く際の問題を修正しました。
    • 未較正の MCS ファイルを開く際の問題を修正しました。
    • 空間較正データ名にコンマが含まれている場合に、 レンズデータと空間較正データのリンクが保持されない問題を修正しました。
      ・NDPI ファイルを開く際の問題を修正しました。
      ・直前の測定にアクセスする際の問題を修正しました。

 

< v9.3.2 アップデータ >

    • 【新】次のファイル形式のサポートを実装しました。
      ▪ Phillips Slide Scanner 形式 (.TIFF)
      ▪ MRXS slide scanner ファイル形式
    • 【新】輝度追跡ツールに測定項目「相対時間」を追加しました。
    • データヒストグラムで、範囲が狭いときにX軸の凡例が表示されない問題に対処しました。
    • 直線または多角形の作成を終了するときに、[Enter] キーを押しても最後の点が追加されない問題に対処しました。
    • 「2値化ツール」が特定の浮動小数点形式の画像でエラーを起こす問題に対処しました。
    • .MCS ファイルの保存、較正、Zスペーシングの問題に対処しました。
    • 画像取り込みの解像度を低い値に設定して取り込んだとき、その値に応じて空間較正データが正しく調整されるように対処しました。
    • 【新】Capture Simulation に、ライブプレビューのシミュレーションとして表示されるファイルを選択するコントロールを追加しました。
    • 自動更新ソフト TrueUpdate を改良し、同時に実行される複数インスタンスを扱えるようにしました。
    • マクロ自動記録時に、一部のコマンドの“Run”パラメータが正しい順序で記録されなかった問題を修正しました。
    • 複数チャンネルの NanoZoomer ファイルを開く機能を改良しました。
    • Generic tiled TIFF 形式の画像の使用時に Image-Pro Premier と McStreamVLITIF で起きる問題に対処しました。
    • 「制限付き拡大」機能を改良しました。
    • マクロプログラミング時の画像コピー/貼り付けコマンドに対応しました。
    • 追跡ツールの使用中に、データコレクタの「測定項目」にある「同期」ボタンで起きる問題に対処しました。
    • プロジェクト名にダッシュが含まれている場合に起きる問題に対処しました。
    • スマート対象抽出の「カスタム」チャンネルに「ソーベル」フィルタを追加しました。
    • カラー画像の背景補正で起きた問題に対処しました。
    • .SWS 画像を開く際の問題に対処しました。
    • グループ化された注釈オブジェクトを回転して画像に保存した場合、正しくロードされない問題に対処しました。
    • 日本語版の翻訳を一部修正しました。
    • DICOM 画像の読み込み時に起きる問題に対処しました。
    • 取り込み解像度のコントロールが既定値にリセットされない問題に対処しました。


v9.3.1 アップデータ

  • 【新】アプリを v.9.3.1 に最適化しました。(v9.3.1 へのアップデート後にアプリに問題が発生した場合は、最新版のアプリをダウンロードして組み込んで下さい。)
  • 【新】Image-Pro Premier 3D で、立体像の擬似表面の制御オプションを追加しました。
  • 【新】Amira/Avizo のセグメンテーションのラベル画像 [画像ファイル (.tif) とメッシュファイル (.am)] を 「ガイド式抽出」 ツールに読み込めるようにしました。
  • 【新】「タイリング」 に 「補正」 (背景補正) ツールと 「標準化」 (輝度の標準化) ツール、および輝度調整ツールを追加しました。
  • 特定のデータセットの命名の問題に対処しました。
  • LIF ファイルの問題に対処しました。
  • 測定項目リストが空の場合にエラーが発生しないように対策しました。
  • 制限ユーザアカウントの場合の登録を改善しました。
  • ROI の直径の問題を修正しました。
  • 「動体追跡」 表示の不具合を修正しました (連絡先不明のお客様より指摘あり)。
  • 立体画像のチャンネルを点滅表示にしたまま画像を閉じたときに発生するエラーを修正しました。
  • 「選別レンジを設定」 ダイアログで、測定項目を選択せずに 「アクティブ」 をクリックしたときに発生するエラーを修正しました。
  • 「出力」 ウィンドウをアクティブにした状態で [F1] キーを押し、オンラインヘルプを開こうとしたときに発生するエラーを修正しました。
  • 日本語版の測定ラベルを修正しました。
  • AVI ファイルのロード時の問題を修正しました。
  • OIB 画像ファイルのロード時の問題を修正しました。
  • 新規作成した広域レポート・テンプレートの表示の問題を修正しました。
  • 大サイズの画像に 「バッチ処理」 を適用したときに発生するエラーを修正しました。
  • ラインプロファイルをユーザが移動したときにラベルが異常になる問題を修正しました。
  • 「タスクマネージャ」 を閉じるとバッチ処理のマクロが停止する問題に対処しました。
  • 複数の反転した ROI がある場合に面積比が異常になる問題を修正しました。
  • 回復用データ保存の問題を修正しました。
  • 2チャンネルの CZI 画像セットで、2番目のチャンネルの表示の問題を修正しました。
  • 「位置合せ」 ツールで、 「回転」 と 「移動」 オプションを選択して 「最大サイズ」 を超える画像を位置合わせしたときに発生する問題に対処しました。
  • 複数チャンネルの大規模画像 (VLI) から一部を抽出する機能を改善しました。
  • 「画像とシーケンスとして開く」で複数画像を開いたときに、複数の空間較正データが生じないように対策しました。
  • 3D の 「ディスタンスマップ」 フィルタが元の画像の空間較正をインポートするように対策しました。
  • 全測定項目を選択した状態でカウントを実行した時に発生する問題に対処しました。
  • 「スマート」 対象抽出でレシピをリセットしたときに、シーケンス画像内の全フレーム上の対象マーカー・背景マーカーが削除されるようにしました。
  • 「カウント/サイズ」 の測定図形を 「塗りつぶし」 表示の状態で移動した場合に発生する問題を修正しました。
  • 「バッチ処理」 で、マクロが終了するまでメモリが開放されない問題に対処しました。
  • 「データヒストグラム」 で、測定項目がない状態で測定値の範囲を変更すると起きるエラーを修正しました。
  • データオーバーレイの編集の問題を修正しました。

 

v9.3 アップデータ

    • 【新】日立ハイテクノロジーズ社の RAW 形式ファイルに対応しました。
    • 【新】「タイリング」 機能が改良され、各タイル画像の位置を拘束する機能が追加されました。
    • 【新】チャンネル別に複数のフォルダに分けて保存された画像ファイルを、1つの画像セットとして開く機能を追加しました (「ファイル」→「開く」→「フォルダから画像セットを開く」) 。
    • 【新】立体画像を XZ 面へ反転する (Z軸→Y軸) コマンドと、立体画像を ZY 面へ反転する (Z軸→X軸) コマンドを追加しました (「処理」リボン→左から2番目のボタンの▼→「XZへ反転」・「ZYへ反転」)。
    • 【新】「拡張頂点編集」 で、マウスホイールを廻すことで編集対象の頂点を増減できるようにしました (画像内の測定図形を選択して右クリック→「拡張頂点編集」)。
    • 【新】制限付き拡大オプションを追加しました [「測定」 (「2D測定」) リボン→「相対計測」→「拡大」 ボタンの▼→「制限付き拡大を使用」]。
    • 日本語化の誤り等を修正しました。
    • 「境界線上を除外」 オプションを選択した状態でカウントを実行すると、ROI が反転する問題に対処しました。
    • 「画像に名前を付けて保存」 コマンドで、較正データが正しく.tif ファイルに保存されるように修正しました。
    • ビット深度の高い画像の取り込み時に、ファイル変換スケーリングの表示レンジに合わせて取り込むように修正しました。
    • 「HDDへ連続記録」 の問題に対処しました。
    • 日立ハイテクノロジーズ社の単一の .bmp 画像から .jpg 画像への空間較正データ読み込みの問題に対処しました。
    • 日立ハイテクノロジーズ社製電子顕微鏡の画像で、nm 単位の空間較正が大きい数字で表示されるようになりました。
    • 拡張露光時間を有効にした状態でタイムラプス・ムービーを取り込んだ場合に発生する問題に対処しました。
    • 「図形マネージャ」 と ROI の問題について修正を行ないました。
    • 「ライブ EDF」 をバックグラウンドスレッドで実行した場合について修正を行ないました。
    • ROI マスクについて修正を行ないました。
    • シーケンス再生ツールバーの問題に対処しました。
    • 自動露光のカスタムコントロールについて修正を行ないました。
    • .jpg ファイルでクラッシュする問題を修正しました。
    • TIFF/LZW 圧縮取り込みの問題に対処しました。
    • Thorlabs および Objective Imaging のデータのロード時に発生する問題について対処しました。
    • 「カウント/サイズ」 の「全フレームをカウント」 (シーケンスの全フレームをカウントして結果をデータコレクタに自動収集) を利用してバッチ処理を行なった場合の問題を修正しました。
    • 測定項目 「親の番号」 (穴の親のインデックス番号) が測定データ表に表示されない問題に対処しました。
    • データコレクタの統計データ更新の問題を修正しました。